【観光情報:綾里駅の周辺】

綾里駅からのウォーキングイベントの様子でご紹介します。
【平成28年7月のウォーキング】
【平成27年7月のウォーキング】
【平成26年6月のウォーキング】
【平成25年11月のウォーキング】
【平成25年6月のウォーキング】



観光情報:綾里駅の周辺  平成26年8月9日


三陸鉄道南リアス線の沿線の『観光情報』をお届けします。
今回は、『綾里駅』の周辺をご紹介します。

<綾里駅> 愛称「綾姫の里」。綾姫がこの地に機織を伝えたという伝説から。
2007年7月。東北の駅百選選定駅に選定されました。
<津波てんでんこ> 想起せよ、東日本大震災の惨事を大地震があったら 必ず津波が来襲すると思へ。 一刻も早く高台に避難せよ。逃げたら絶対にもどるな。 自分の命は自分で守れ。津波でんでんこの教えを忘れるな。 永々と後世に語り継ぐ教えとして、この碑を建立する。 平成二十五年三月吉日
<駅前にある観光案内板>
<綾里駅の周辺@【宮野貝塚】> 発掘中の大船渡市指定史跡。 縄文前期中頃から縄文晩期末のおよそ3500年前の イガイという貝が8割と岩礁に住むものが圧倒的に多い貝塚。
<綾里駅の周辺A【綾里大権現】> 悪魔祓いとして江戸時代から続く権現様。
駅舎の横には「綾里大権現保存庫」があり、 重さ1トンの権現様(獅子頭)が保存されています。
また、獅子頭の大きさは2m四方で、重さ200キロの権現様を製作し、 夏祭りや大型客船の寄港時などで重機を使って舞を披露されています。 その大きさとスピード感は大迫力で驚くほど。
<明治三陸大津波伝承碑> 駅から歩いて約10分。旧・綾里村に壊滅的被害をもたらした 明治三陸大津波(明治29.6.15)の惨状を永く後世に伝え、 地域住民の戒めとする為に建立。 綾里村では296戸が流失・全・半壊した他、 田畑の塩水冠水で、米・麦の収穫不可能に陥りました。 漁船175隻が流失・破壊され、鮪建網四カ統、鮪流し網23反、 鰯網5反、小魚網13反も流失する等、生活手段も壊滅的な被害。 溺死1350人は綾里村誌の記述によるもので長林寺の過去帳を基に記述。 綾里湾から白浜海岸に侵入し、南方の谷間を遡ってきた津波が、 この小峠を越え、港湾から侵入してきた津波と連結するに至り、 波の高さは38.2mにもなりました。
<電信柱:明治三陸大津波の水位> 震災は忘れた頃にやってくる 明治29.6.15 38.2m 明治三陸大津波水位表 三陸町
<不動滝> 大船渡市指定の名勝。駅から歩いて約50分の場所にあります。
不動滝には「男滝」「女滝」の2つの滝が存在。 男滝は、神秘的な静けさをよび別名「白糸の滝」と言われています。 その中間の岩窟には不動尊が祀られています。 また滝の近くには岩手県認定の「いわて名水二十選」にも 選ばれている水が流れています。 不動滝は、綾里の白浜海岸の景勝と共に代表的な陸の名勝地となっています。 そこは生い茂る森の中で滝が流れ落ち、神秘的な空間。
こちらが男滝(白糸の滝)。
こちらが女滝。
不動滝の近くには「綾里川ダム」があります。
三陸鉄道南リアス線をご利用の際は綾里駅で下車して、 周辺を散策してみてはいかがでしょう♪






第37回 三鉄 駅からウォーク  平成28年7月16日


7月16日の土曜日。
この日は『第37回 三鉄 駅からウォーク』を開催しました。
参加費は450円で保険料と往復乗車券代。
16名が参加されました。ありがとうございました。
このイベントは、沿線の史跡巡って地元の魅力再発見や健康増進、
三陸鉄道の利用促進などを目的に行っています。

今年度は年間12回開催する「駅からウォーク」で、 8回以上参加された方に完歩証の表彰を行い、贈呈品を差し上げます。 (年間完歩証チャレンジ実施中!)
今回は【綾里駅】から不動滝・大小迫つむぎの家を散策しました。 それでは、ウォーキングの様子をご紹介いたします。
盛駅を9時13分発の三陸鉄道へ乗車。 目的地の綾里駅には9時25分に到着。
この日は曇り空でウォーキングするには まずまずの天候となりました。
駅前で休憩を取って準備体操した後、 駅構内にある『綾里大権現』の倉庫を御覧になりました。 ここにあるのは重さ1トンにもなる権現様です。
その後、不動滝を目指してウォーキング開始!
途中くるみの実など森林浴を楽しみながら歩きました。 駅から約3キロほど歩くと目的のひとつ『不動滝』に到着しました。
【不動滝】 趣のある二つの鳥居を越えた先にあるのが 15メートルの高さから流れ落ちる『不動滝』です。 右側が男滝、左側が女滝。 その中間の岩窟には不動尊が祀られています。 古来より五穀豊穣・不老長寿の神水として 地元の人たちに信仰されてきました。 また、岩手の名水20選にも選ばれております。
前日までの雨から水量が多くて 見事な滝と思いきや普通の水量でした。 男滝と女滝、中間の不動尊等、神秘的な雰囲気の中で、 身も心も洗われたような気持ちでした。
<男滝(白糸の滝)>
<女滝>
清々しい空気を感じながら、 ここで15分間の休憩を取りました。
そして来た道を戻って帰ることにしました。
鳥居の場所で記念写真を撮影!
帰り道には『大小迫つむぎの家』へ寄りました。 築140年の古民家になります。 「つむぎの家」の名前には、人と人、人と自然を つなぎ「紡ぐ」という思いが込められているそうです。 千田さんご夫妻はここを拠点にして地域の方々とともに、 里山を再生させる活動を続けられております。
千田さんご夫妻により、140年前に建てられた家の様子と、 耕作地をご案内していただきました。ありがとうございました。
古民家の座敷と長屋もご案内されました。 気仙大工の匠の業で建てられていて、 細部まで感心して見入ってしまいました。
耕作地では、鹿の被害に困っているご様子でした。
ヤギ1頭を飼育されていて見送られながら駅へ向かいました。 沿道に咲くアジサイがとてもキレイでしたね♪
12時30分頃、綾里駅へ辿り着きました。
12時46分綾里駅出発の列車に乗車して、 盛駅には12時58分に到着しました。 これにて『第37回 三鉄 駅からウォーク』は終了となりました。 ご参加ありがとうございました!






第26回 三鉄 駅からウォーク  平成27年7月11日


7月11日の土曜日。
この日は『第26回 三鉄 駅からウォーク』を開催。
「三陸鉄道の利用促進」「地元の魅力再発見」
「健康第一」を目的に行っています。

参加人数は16名。参加費は450円で往復乗車券代と保険代です。 今回は【綾里駅】から大船渡市指定名勝で三陸町指定文化財の 『不動滝』を往復してきました。
8時30分に集合して9時13分盛駅発の三陸鉄道へ乗車! 綾里駅には9時25分に到着しました。
駅前広場で準備体操を行い、 今回のみどころ『不動滝』を目指して9時35分に出発!
道の途中に案内が出ています。 鮮やかなアジサイの花も見かけました!
緩い坂道が続きます。木陰で休憩を取りました。 三陸鉄道南リアス線の線路沿いを歩いて行くのですが、 休憩しているとちょうど三鉄の列車が通過していきました!
そのまま道なりに進んで行くと右手に「綾里ダム」が見えてきます。
綾里ダムと不動滝の別れ道にも案内の標識があります。 ここから400m先になります。
アスファルトから石や土のある道へと変わりました。 そして説明が書かれている「案内板」の場所に到着。
更に奥へと進みます。太鼓橋を渡り…、その先には…!
ついに『不動滝』へと辿り着きました! 綾里駅から徒歩約50分かかります。 右側にあるのが男滝、左側にあるのが女滝になります。
<男滝(別名:白糸の滝)>
<女滝>
<不動尊> 男滝と女滝の中間にある岩窟には不動尊が祀られています。
<不動滝の水(いわて名水二十選)> また、男滝と女滝の間には「不動滝の水」も流れています。 この水は岩手県認定の「いわて名水二十選」に選ばれており、 とても美味しい水になります。汲まれて行かれる方も多かったですね♪
心地よい神聖な空間で15分間休憩を取りました。 オヤツ交換しながら会話も弾み、その素晴らしい景色を楽しみつつ、 のんびりと過ごされました。 2つの滝を眺め、その澄み渡った空気、 滝の繊細かつ大胆な様子は、見ていて心が癒されました♪ いつまでも見ていたくなる魅力が詰まっていました!
10時40分頃、綾里駅へと向かい、 その帰り道、不動滝案内板の前にて記念写真を撮影しました。
綾里川沿いを歩いていた時、魚が泳いでいるのを発見! 自然を感じるひとときです。
そして11時30分頃には全員が綾里駅に揃いました。 列車が到着するまでの間は自由時間にして過しました。
やがて三陸鉄道が到着し、乗車後11時44分に綾里駅を出発!
盛駅へは11時55分に到着し、これにて終了となりました。 ご参加、ありがとうございました。






第15回 三鉄 駅からウォーキング  平成26年6月21日


6月21日の土曜日。この日は『第15回 三鉄 駅からウォーキング』を開催。
参加費は400円で、往復乗車券と保険代になります。
三陸鉄道南リアス線に乗車して沿線の駅で下車し、ウォーキングを行います!
健康になりながら地元の魅力を再発見できるのが、
『三鉄 駅からウォーキング』になります。

今回は『綾里駅』にて下車し、『不動滝』を往復してきました。 『不動滝』は大船渡市指定文化財に指定されています。 今回の参加人数は、11名でした。ありがとうございました。
盛駅を8時50分に出発!綾里駅には9時2分に到着しました。 駅前広場で準備体操を行い、ウォーキングが開始!
途中では可愛らしいお花や実が咲いていましたね!
不動滝まであと1.7km。
沿道に桑の実やキイチゴを食べて昔を懐かしく語り合いながら歩きました。
ひたすら山の方へとまっすぐ進んで行きます!
不動滝まであと400m。この標識の付近には「綾里ダム」があります。
歩き始めて約1時間後『不動滝』の入口付近へ到着! そこにある鳥居の前で記念写真を撮りました。
また、説明の看板もあります。
そのまま進み、太鼓橋を渡ります。その先に『不動滝』があります。
ここには2つの滝が存在します。「男滝」「女滝」です。 男滝は、神秘的な静けさをよび別名「白糸の滝」と言われています。 綾里の白浜海岸の景勝と共に代表的な陸の名勝地となっています。
<女滝>
<男滝(白糸の滝)>
昨年のウォーキング時よりも水量が多く、見応えがありました! その滝の姿に見惚れてしまうほど…。 数百年の杉やトチの木に囲まれた「神秘的な雰囲気」が漂い、 「来て良かった」と、「三鉄 駅からウォーキング」の醍醐味を 感じていただきました。
女滝と男滝の間にある「不動尊」は、五大明王の一つで怒りに燃える 密教の神とされ、大日如来の命を奉じ悪を砕き修行中の誘惑や煩悩を 降伏させると言われています。
皆様、ここで祈りを捧げられました。
綾里駅で11時45分発の三陸鉄道へ乗車!
盛駅には11時56分に到着。これにてイベントは終了となりました。 ご参加くださり、ありがとうございました。






第3回 三鉄 駅からウォーキング  平成25年6月15日


6月15日の土曜日。
この日は「第3回 三鉄 駅からウォーキング」を開催しました。
参加人数は、24名。今回ウォーキングする駅は『綾里駅』です!

11時30分、盛駅発の三陸鉄道南リアス線に乗車して 綾里駅に11時45分に到着!その後、駅舎の中で昼食をとりました。
12時20分になったところで体操を行い、いざ目的地へ出発! 今回のウォーキングのみどころは「不動滝」です!
途中には発掘中の大船渡市指定史跡「宮野貝塚」がありました。 縄文前期中頃から縄文晩期末のおよそ3500年前のイガイという貝が 8割と岩礁に住むものが圧倒的に多い貝塚だそうです。
三陸鉄道の鉄道橋の下を通過し、徐々に木や花、 綾里川の流れる自然の多い場所に入り、まっすぐ一本道を進んで行きます。
その道中、草木や花など詳しい方に説明を頂きながら歩きました。 桑や漆、卯の花、ワラビと、様々な花や木、草に遭遇しました。 ワラビは摘んでお持ち帰りになられた方がおりました!
だいぶ山の方へと入ってきました。 今回は土砂崩れにより通行止めになっていますが、 ここには「綾里川ダム」があります。
ずっと緩やかな坂道を歩き続けてきました。 不動滝への標識があり、この場所から更に400mほど進みます。
やがて鳥居が見えてきました!いよいよここからが本番! やや険しい道を歩くことになります。皆、一歩一歩と慎重に進みます。
歩き始めて約50分が経過しました。 太鼓橋を渡り…、その先には…!
こちらが大船渡市指定文化財「不動滝」です! 生い茂る森の中で滝が流れ落ち、神秘的な空間でした!
右側にあるのが男滝、左側にあるのが女滝。 その中間の岩窟に不動尊が祀られています。では、御覧ください。
<男滝(別名:白糸の滝)>
<女滝>
<不動尊> 参加者全員が参拝されました。
そして、男滝と女滝の間には「不動滝の水」が流れています。 この水は岩手県認定の「いわて名水二十選」にも選ばれており、とても美味しい水であります。
14時50分頃、綾里駅に戻ってきました。 体操をした後は、列車が到着するまで自由時間となりました。 参加者は、駅舎の中でお買い物をされたり、 2階にある「権現様博物館」をご覧になられたりしていました。
15時3分「キット、ずっと2号」綾里駅に到着。
参加者はご乗車され、列車内で今まで歩いた箇所をみながら感想を語っておりました。 盛駅には15時19分に到着し「三鉄 駅からウォーキング」は解散となりました。 ご参加された皆様、ありがとうございました!
それでは、感想をご紹介しますね。 「木の香り・花の香り・草の香りがしてとても癒されました。」 「色々と草木を発見し、天気にも恵まれて 思ったよりよかったです。またこようと思いました。」 「自然の中は空気が違う!楽しかったです!」 「不動滝は初めて行きました。神秘的な空間で、 心が洗われた感じがして良かったです。」 「花・草・木をみて楽しかった。歩いて気付くことがたくさんありました。」 「お弁当持って列車に乗り、 皆で行動するのが子供になった気分で楽しいです。」






第8回 三鉄 駅からウォーキング  平成25年11月23日


11月23日の土曜日。この日は『第8回 三鉄 駅からウォーキング』を開催。
今回は綾里駅で下車します。参加者は23名。
参加費は保険料・乗車券代で450円になります。

三陸鉄道南リアス線に乗り、盛駅を11時30分に出発! 綾里駅には11時42分に到着しました。 そして、駅である綾里物産観光センターで昼食を取り、 駅前広場で準備体操を行いました。
今回の史跡巡りのご案内は、郷土史家の熊谷常孝さんにお願いしました。 駅の敷地には『綾里大権現保存庫』があり、重さ1トンにもなる 権現様(獅子頭)が保存されています。
熊谷さんは綾里大権現製作実行委員会にもなっており、 『大権現』について説明してくださいました。
「太古の時代から、種々な災害に悩まされてきた。 生活が脅かされるのは、天地に厄神悪魔がいて、 その仕業によると信じされるようになりました。 やがて人々は、とても人間の力ではその悪魔を鎮めることは出来ないので、 人より遥かに屈強な百獣の王、獅子によって悪魔を祓うとした。 獅子舞や権現様で舞う悪魔払いの演目は、その名残であり、 東北の方では獅子舞を権現様と呼ぶのが多い。 特に、遠野周辺、気仙地方ではそうなのだそうです。」
権現様の神興を作ったが、あまりもの重さ(1トン)から、 次に、踊る権現様を作ってお祭りに出ているそうです。 それは、クレーン車を操作して舞いを披露しています!これが『綾里大権現』になります。
駅から300m先には『宮野貝塚』があります。駅前の通りを歩くとすぐですね。
ここには3〜4千年前の人達が住んでいたとされ、 沿岸の貝塚はどこも今回の津波の被害に遭っていません。 先人は津波の被災を受けないところに住む知恵を持っていたと感じますね。
気仙地方の宮大工の棟梁として、全国70ヵ所以上の神社仏閣を建てた 「花輪菊蔵氏」の生家も教えて頂きました。
12時50分頃に『明治三陸大津波伝承碑』到着!
この津波伝承碑は、港と白浜からの津波が合った場所に建立されてあり、 この辺は昔から「みちあい」と呼ばれてます。 ここで、郷土史家の熊谷常孝さんからご説明されました。
「旧・綾里村に壊滅的被害をもたらした明治三陸大津波の惨状を 永く後世に伝え、地域住民の戒めとするために建立されました。 綾里村では296戸が流失・全・半壊した他、田畑の塩水冠水で、 米・麦の収穫不可能に陥りました。 漁船175隻が流失・破壊され、鮪建網四カ統、鮪流し網23反、 鰯網5反、小魚網13反も流失するなど、生活手段についても、 壊滅的な害を被っている。溺死1350人は、「綾里村誌」の記述に よるもので長林寺の過去帳を基にしています。」
「38.2mの「波高」は、国立天文台編の「理科年表」によるもの。 白浜海岸と港湾方面を結ぶこの小峠の高さは、 32mと地図に記録されていて、綾里湾から白浜海岸に侵入し、 南方の谷間を遡ってきた津波が、この小峠を越え、 港湾から侵入してきた津波と連結するに至りました。 この辺は昔から「みちあい」と呼ばれ、「道合」と書いていたが、 本当は「みずあい」すなわち「水合」なのかもしれません。」
その近くの電信柱には、このような案内が…。
「震災は忘れた頃にやってくる 明治29.6.15 38.2m 明治三陸大津波水位表 三陸町」 この位置は最高地点海抜38.2mの高さ。実際にこの場所を歩き、 昔はこの位置まで津波が来たことを感じることができました。
明治29年の津波が38.2m(近くの電柱に標識)の恐ろしさを 後世へ伝えているが、「災害は忘れたことにやってくる」の格言のとおり 恐ろしさが忘れられているなど、大変貴重な説明をして頂きました。
その後、次のみどころ『白浜海岸』には13時20分頃に到着。 ここで全員の記念写真を撮影しました!砂が残っていましたね。
帰り道で撮影した景色です。破壊された防潮堤の様子が分かりますね。
ウォーキングの様子です。会話のできるペースで歩いています。 歩いて気付くことがたくさん!
帰り道の途中、綾里駅手前の尾坪慶喜さん(大権現の製造者)が、 三鉄甫嶺駅前で切られた桜の丸太を使って、 『権現様』を彫っているところを見ることが出来ました。 見応えのある立派な『権現様』ですね!
そして、14時47分「綾里駅」に到着しました。 三陸鉄道南リアス線が来るまで駅舎の中で休憩を取りました。
熊谷常孝さんの説明も分かりやすく晴天に恵まれ、 今回の『駅からウォーキング』はとても良かったです。 最高な一日となりました。ありがとうございました。
参加者に感想を伺いましたので、ご紹介します。
地元に住むの80歳の方 「津波伝承碑や電柱の標識(38.2b)を見て、津波の恐ろしさを実感しました。」
住田町の73歳の方「ウォークコースは坂もあり良かった。 明治・昭和の津波の教訓を今回の津波に生かすことが 出来なかったことは残念であった。
日頃市町の方 「綾里を初めて歩きました。花輪菊蔵の生家や大権現も 目の前で見られたし、白浜海岸の砂も残っていて良かったです。」
大船渡町の方 「大権現の由来を聞けてよかったです。現物を目の前で見れたし、 今度はクレーンで動くところを目の前で見てみたい。」
大船渡市内の史跡を巡り、地元の魅力を再発見! 今回は綾里駅からウォーキングを行い、 明治三陸大津波伝承碑と白浜海岸を満喫してきました。 ご参加くださいまして、ありがとうございました!



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NPO法人夢ネット大船渡 三陸鉄道盛駅舎利活用事業

岩手県大船渡市盛町字東町裏16番地



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